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【メモ】プレステージ・アイデンティフィケーション(威光同一視)

Posted by msmoshi on 02.2011 メモ   0 comments   0 trackback
社会の中で優位的、優越的、高貴的存在に自分を似せることで
あたかも自分がその集団の一つであるかのように見せかけたい心理のことを指す。

これにより自分もその優越的集団の一員と錯覚することで安心感が得られる。

例えばファッション雑誌などでモデルの子が着ている同じ服を
自分で着てみる、といったようなことが挙げられる。

【メモ】ファジィ論理

Posted by msmoshi on 09.2011 メモ   0 comments   0 trackback

「あいまいさ」を定義しようとする論理である。

例えば「綺麗」「きたない」「柔らかい」などの形容詞について、
それがどれくらい~であるか、というのは個々によって異なる。

さらに「重い」「熱い」「まぶしい」などは計測器によって対象を比べた際には
その性質を数値によって明確に示すことができる。
だが体重計や温度計、照度計を用いずに対象を比べた場合、
人間の個々の感覚に依存することになり、
その形容する言葉の意味は途端にあいまいになる。

これらを他人にもわかるように数値化する場合
往々にしてSD法による~段階評価が用いられる。

しかしこの方法は評価する対象の順序や、その時の気分により
評価が変化しやすい為、調査を行う場合は環境の平等条件の確保が必須といえる。

『フォーカス!利益を出しつづける会社にする究極の方法』アル・ライズ

Posted by msmoshi on 03.2011 書籍   0 comments   0 trackback
久しぶりの読書録になります。

といってもこの本、実は以前、将来について悩んでいた時に
先生に勧められて読んだものなんです。

ただ最近読書の時間も取れ、考え方の厚みを持たいと思っていたので
もう一度読み直すことにしました。


さて、内容ですが
アメリカを中心に商業的に成功しているあらゆるジャンルの企業を
調査した結果に基づいた、マーケティング手法・概念を解説しています。

しかしこの本はマーケティングだけにとどまらない、
私たちの日々の生活・仕事においても深く考えさせられるものとなっています。


そもそもこの本のタイトルである「フォーカス」ですが、
日本語に訳すと「集中する」という意味になります。
つまり、本文では色々なことに手を出したりするのではなく、
集中して、一つのことに取り組むことが成功する唯一の方法であるということを
説いています。

そしてこのことを具体例をもって、一貫して主張する筆者の言葉は
初め読んだ時の私に自問をかけさせるものとなりました。

この本を先生に勧められたのは、私が将来のことを相談しに行っていた時でした。

というのも当時私は色々なものに手を出していました。
エディトリアルデザイン、プロダクトデザイン、情報デザイン、イラスト・・・。

浅く、広く手を出していたため、自分の長所というのが全くなく
何を目標にすればよいのか定まっていなかったのです。

そんな時、この本は私に目標を持つこと、
フォーカスすることの重要性を説きました。



・・・しかし、結局その後、というかいまだに私は方向性を定めていません。

方向性を絞るにはまだ早いのではないか、と考えたためです。

私は現在大学院生です。

もちろん研究をするからには、その仮説に対する答えを出すために
フォーカスすることは必要だと思います。

周りには、フォーカスして私なんかよりできる人は何人もいます。

しかしこれは以前に書いたことですが、周りだけでなく、世間を見渡せば
そんな私の知り合いなんかよりも遥かにできる人は大勢います。

その人たちはどこで力を身に着けたのか。
私はその大部分は社会に入ってからだと考えています。

学校という枠組みの中で目標を見つけ、フォーカスして、一生懸命になっても、
社会人になってその目標を見定めた時、実はそれは案外近い目標であり、
単なる分岐点・中継地点でしかなかった、ということは往々にしてあることでしょう。


私は学生のうちは自分の「可能性」を潰すべきではないと考えています。

力は社会人になって身につければいい、学生のうちは自分の可能性を探れ。
私の行動指針になっている、私の、現在の言葉になります。



…話はそれましたが、ともあれ↓の本は面白いです。
私も今は上記のような考えですが、社会人になれば確実に為になるような
ことばかり書かれています。

社会人になって自分の将来に自信をもって前に進めていない人は
一度読んでみるとよいのではないでしょうか。


フォーカス! 利益を出しつづける会社にする究極の方法フォーカス! 利益を出しつづける会社にする究極の方法
(2007/08/03)
アル・ライズ

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【メモ】エントロピー増大の法則

Posted by msmoshi on 18.2011 メモ   0 comments   0 trackback
エントロピーとは、「無秩序の度合いを示す尺度」である。

自然(世界)は、
常に、エントロピーが『小さい→大きい』という方向に進む。
つまり『秩序から無秩序へ』という方向に進む

例えば
片付いている部屋(秩序あり)=エントロピー小
散らかっている部屋(秩序なし)=エントロピー大

であるが、
片付いている部屋が時を経ると散らかり始めるのは
この法則に則った当然の事象である。


【東日本大震災】vol.2

Posted by msmoshi on 18.2011 社会   0 comments   0 trackback
未曽有の大災害。

この困難に対処するために、人々は様々な行動を起こしています。

先日も書きましたが、web上では被災地の方々に有用な情報を提供するコンテンツや、
世界各国の励ましの声をまとめたコンテンツが公開され、
そのほかにも通信大手による通信料の無料化や、無線LANの無料提供が行われています。

被災者の肌に直接感じ取りやすいものとして、食糧・生理用品・毛布などの
救援物資が日本全国だけでなく、世界中から届けられています。

最近はなにかといがみ合うことの多かった中国やロシアなどからも
救いの手は差し伸べられ、救援してくれる国・地域は114を超えたそうです。

これら助け合いの絆の強さは、私は日本人としてすごく誇らしく思えます。
すごく、ものすごく多くの大切なものを失いましたが
自信を失い、愛国心を忘れかけていた現代人に、それらを取り戻すきっかけに
成り得る素晴らしいことだと思います。


しかし、そのように皆が助け合いの為、復興の為行動を起こしている中
心無い人たちの残念な行動も目につきました。

特に東電に対するマスコミの言動は目に余りあるものでした。

人命が懸かっているんです。
人々の生活が懸かっているんです。
それも一人二人ではなく何百万人という単位の人数です。
今までこのような緊急事態に陥ったことはなく、
手探りな状態でやるしかないのです。

それなのになぜ、マスコミは記者会見の場であのような横暴な言い方ができるのでしょうか?
東電の社員がわざと人を苦しめてるように見えるのでしょうか?

世間に対し公平・公正な情報を流さなければならないはずのマスコミが
個人の感情で、あたかも国民総意の意見ですといった体で
発言する彼らには虫唾が走りました。


web上では天下り先の社員たちなのだから糾弾されて当然のように言っている人たちも
いますが、じゃああなたたちは何をやっているのでしょうか?

そういった意見を言える状態にあるということは、
インターネットが通じて、人の過去の過ちを責めるような余裕があり、
自分の好きな時寝れるような人たちなのでしょう。

少なくとも、最悪の自体が起こらないように、放射線を顧みず、
自分の家族の元に帰ることもできずに、寝ずに、
復旧に全力を尽くしているのは東電の社員の方々なのです。

その場その場の適当な処置をして、首都圏が大停電という事態に陥ってしまったならば
照明や、カメラなど、あるゆる機材に電気を使っているあなたたち
インターネットをしながら、こたつに入ってテレビを眺めているあなたたちにも
甚大なる被害が出るのだということを、ちゃんと頭に入っているのでしょうか。


CMでも流れていますが、このような事態だからこそ
人に対する『心遣い、思いやり』が特に必要なのではないでしょうか。


プロフィール

msmoshi

Author:msmoshi
筑波大学・大学院一年生。
デザインを勉強中。
手を出している範囲は浅く広く、プロダクト・web・CG・イラスト・エディトリアル・インターフェースなど色々興味あります。
現在CAD・CGソフト(Rhinoceros)を習得すべくパソコンと日々格闘中。

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